「実際のところ、
その約 1 時間前には日本陸軍はマレー半島の北東沿岸を攻撃、
同日にはアジア太平洋地域の他の幾つかの英米の植民地や基地を攻
旧大日本帝国陸軍は、マレー半島上陸後まもなくSGPを占領、
今でもSGP島の海岸浜を発掘すると遺骨が出てくるという(
SGPの支配者だったリークアンユーは当時は青年だったが間一髪
罪なきマレー人を虐殺したり拘留して拷問にかけていたらしいこと
、多くの死者を出したことも有名な話である。
安倍晋三は、防衛省の幹部=
二度と再び他国を侵略せぬことを、
みっともなくも、
私が懸念するのは、
。何故なら、1950年代に日本の自衛隊(軍隊)
赤紙」で招集して、その多くの若き日本の兵士たちに、
戦争が終わればぬけぬけと自分達だけは生き残り、そして、
だからこそ、田母神俊雄のような人間が、
日本の自衛隊は日本を守るためのものです、なんて、
のような認識で安全保障論や日本の防衛論議をしていることが、
日本の有権者・国民は、戦争とは何か、軍隊とは何かを、再度、
草々
以下はメール転送です。
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Sent: Tuesday, December 27, 2016 7:06 AM
親愛なる安倍首相へ
安倍首相は先日、 1941 年 12 月 8 日(日本時間)に
日本海軍が米国の海軍基地を攻撃した際の「犠牲者を慰霊する」
12 月末にハワイの真珠湾を訪問する計画を発表しました。
実際のところ、
その約 1 時間前には日本陸軍はマレー半島の北東沿岸を攻撃、
同日にはアジア太平洋地域の他の幾つかの英米の植民地や基地を攻
日本は、中国に対する侵略戦争を続行するために不可欠な
石油や他の資源を東南アジアに求めてこれらの攻撃を開始したので
米日の開戦の場所をあなたが公式に訪問するのが初めてであること
私たちは以下の質問をしたく思います。
1) あなたは、 1994 年末に、
「終戦五十周年議員連盟」の事務局長代理を務めていました。
その結成趣意書には、日本の200 万余の戦没者が
「日本の自存自衛とアジアの平和」
この連盟の 1995 年 4 月 13 日の運動方針では、
終戦 50 周年を記念する国会決議に謝罪や不戦の誓いを入れることを拒否し
1995 年 6 月 8 日の声明では、与党の決議案が「侵略的行為」や
「植民地支配」
安倍首相、
2) 2013 年 4 月 23 日の国会答弁では、首相として
「侵略の定義は学界的にも国際的にも定まっていない」
ということは、あなたは、
すでに続行していた対中戦争を侵略戦争とは認めないということで
3) あなたは、真珠湾攻撃で亡くなった約 2400 人の米国人の
「慰霊」のために訪問するということです。
それなら、中国や、朝鮮半島、他のアジア太平洋諸国、
他の連合国における数千万にも上る戦争被害者の「慰霊」
首相としてあなたは、
憲法9条を再解釈あるいは改定して自衛隊に海外のどこでも
戦争ができるようにすることを推進してきました。
これがアジア太平洋戦争において日本に被害を受けた国々に
どのような合図として映るのか、考えてみてください。
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